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ラブストーリー [ ├韓国映画]

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   【猟奇的な彼女】のクァク・ジェヨン監督作品
主演ソン・イェジンが母娘二役を演じたラブストーリー(The Classic/クラシック

『キャスト』
 
 ジヘ(娘)/ジェヒ(母)・・・ソン・イェジン【夏の香り】【永遠の片想い】【私の頭の中の消しゴム】
                         【大望-テマン-】【おいしいプロポーズ】
 サンミン先輩・・・チョ・インソン
 オ・ジュナ・・・チョ・スンウ【マラソン【フー・アー・ユー?】【ワニ&ジュナ~揺れる想い~】【H エイチ】
 ユン・テス・・・イ・ギウ【回し蹴り】【Sad Movie <サッド・ムービー>】 

ストーリー 

 女子大生のジヘは友人スギョンの代わりにサンミン先輩宛のメールを送っていた。
 サンミン先輩は演劇をしていて、人気がある。
 ジヘは何故か彼を見ると切ない気持ちになる。
 
 ある日、母ソン・ジュヒが残した日記と、父ユン・テスとのラブレターを読んでいたジヘは、
 日記に挟まれた写真を見つける。それは父ではなく・・・
 
  手紙の代筆をしているジュナの元にテスが現れる。
  親が決めた婚約者への手紙を代筆してほしいと言われ、相手の写真を見る。
  それは、ジュナの初恋の相手ジュヒだった。

  ジュナがジュヒに出会ったのは田舎で過ごした夏休み。
  二人はお化け屋敷に行き、その帰り急に雨が降り始め、走っていたジュヒが足をくじいて
  しまう。乗って来た舟も流され遠回りしなければならなくなった。
  ジュナはジュヒをおぶって歩き、途中でスイカを食べたり、蛍をつかまえたりしながら帰る。
  別れ際、ジュヒは自分をおぶってくれて蛍をくれたお礼にと、身に着けていたネックレスを
  はずし、ジュナに着けてあげる。
  その後体調を崩したジュヒはソウルの大病院へ移ってしまった。

  演奏会でピアノを弾いたジュヒに花束を用意していたジュナだが、大勢の人に囲まれて
  いたため渡せなかった。それを見ていたジュヒはこっそり抜け出してきてジュナに逢う。
  もう会うことはないと思っていた二人は再会を喜ぶ。

 スギョン、サンミン、ジヘの3人で芝居を見に行く。
 二人の邪魔になると思ったジヘは食事に、誘われたが断って帰ることにした。
 別れ際、サンミンから二人にとプレゼントを渡される。
 その中に入っていたカードを読んだジヘは、先輩がスギョンに惹かれていると思い、
 もう彼を気にかけるのはやめようと思う。
 
『コメント』

 ・2003年度観客動員数17位の作品。(1位は【殺人の追憶】、2位は【同い年の家庭教師】)
 ・パッフェルベルの「カノン」、ショパンの「悲愴」などの音楽が心地良い映画です。
 ・ジュナとジュヒ、ジヘとサンミンの偶然の一致に注目。
   ▽手紙の代筆
   ▽友人が好きな相手を好きになってしまう
   ▽雨の中で仲が深まる二人
 ・テスの心の動きに注目。
   ▽親が決めた婚約者だったがだんだん好きになっていく。
   ▽親友ジュナと付き合っていることを知ると自分の気持ちを殺して協力してくれる。
   ▽暴力的な父と親友との間で悩み、自殺を図る。
 ・ジュナが戦争へ行くシーン、帰ってきて二人が再会するシーン(T_T)

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