殺人の追憶 [ ├韓国映画]
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1986年~1991年韓国で実際に起こった未解決事件を題材に描いたサスペンス
「殺人の追憶」(MEMORIES OF MURDER)をご紹介
『キャスト』
パク・トゥマン・・・・・・・・・・・・ソン・ガンホ【シュリ】【JSA】【グエムル~漢江の怪物~】
ソ・テユン(ソウル市警)・・・・キム・サンギョン【気まぐれな唇】
チョ・ヨング・・・・・・・・・・・・・・キム・レハ【グエムル~漢江の怪物~】【ほえる犬は噛まない】
パク・ヒョンギュ(容疑者)・・・パク・ヘイル【グエムル~漢江の怪物~】【菊花の香り】
ク・ヒボン(班長)・・・・・・・・・・ピョン・ヒボン【グエムル】【ほえる犬は噛まない】【1%の奇跡】
ペク・グァンホ・・・・・・・・・・・・パク・ノシク
グァンホの父・・・・・・・・・・・・・チェ・ジョンニュル【青春漫画】【サッド・ムービー】
シン・ドンチョル(後任班長)・・・ソン・ジェホ
『ストーリー』
1986年-1991年 韓国のとある農村で10人の女性が殺された。
3000人の容疑者が取調べを受け、180万人の警察官が動員された。
この映画は、軍事政権の下、民主化運動に揺れる韓国でおきた未解決事件
「華城(ファソン)事件」を題材にしたフィクションである。
殺人事件現場に向かったパク刑事は、勝手に写真を撮る記者や、走り回る子供を見て、
現場保存が全くできていないことに苛立つ。
鑑識課が現れた時には、証拠の足跡が消された後だった。
他に犯人の痕跡は残っていなかった。
ソウル市警からソ刑事が来たが、足で捜査をするパク刑事は、頭を使うソ刑事と対立する。
パク刑事はチョ刑事と共に、顔に火傷のあとが残るクァンホを犯人に仕立てようとする。
証拠もでっちあげ、クァンホが犯人ではないというソ刑事の話は聞かず、現場検証をはじめた。
そこにクァンホの父が現れ、クァンホは殺していないと大騒ぎになり、班長は解任される。
『コメント』
・1986年~1991年、10回の強姦殺人事件「華城(ファソン)事件」を題材にしたフィクション映画。
・【グエムル~漢江の怪物~】、【ほえる犬は噛まない】のポン・ジュノ監督の作品。
・2003年度の観客動員数1位の作品。
・このタイトルは、最後まで見たらなるほどと思います。
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⇒詳しいストーリーはCINEMA TOPICS ONLINE のページへ。
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華城(ファソン)事件は終わっていない~担当刑事が綴る「殺人の追憶」~
- 作者: ハ・スンギュン
- 出版社/メーカー: 辰巳出版
- 発売日: 2004/03/26
- メディア: 単行本










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